SUSTAINABILITY

2015年に国連サミットで採択され、今日世界共通のゴールとされる「持続可能な開発目標」(SDGs:Sustainable Development Goals)。経済・社会・環境の3つの側面でバランスがとれた未来を目指すため、2030年までに達成すべき17の目標と169のターゲットが設定されています。

日本でもSDGsへの関心が高まる中、DMO東京丸の内の多くの会員企業が、事業とのつながりを大切にサステナビリティ推進に注力しています。各社それぞれの独自の取り組みについてインタビューしました。

Interview

伝統の上に革新を重ねる。
食のサステナビリティへの挑戦

日本の迎賓館として誕生し、2020年に開業130周年を迎えた帝国ホテル。「歴史にふさわしく 未来にふさわしく」という130周年記念スローガンのもと、伝統の上に進化を続け、食のサステナビリティや環境対応でも業界をリードします。その独自の取り組みについて、日々多くのお客様を迎えるレストラン部門と、企業のMICEニーズに応える法人営業部門のご担当者に話を伺いました。

Interview

ラグジュアリーと持続可能性の両立へ。
日本初のアースチェック認証取得

「持続可能なラグジュアリー」をCSRテーマに掲げる、ザ・ペニンシュラホテルズ。日本拠点であるザ・ペニンシュラ東京でも、2007年の開業以来サステナブルなホテル運営を目指し続け、日本で初めて観光業における環境管理認証機関アースチェックのゴールド認証を取得しています。さまざまな先駆的な取り組みについて、執行役員の山下淳二郎さんにお話しいただきました。

Interview

ビルの全電力を再エネ由来に。
サステナブルな環境創出で地域をリード

東京丸の内のランドマークとして、70年以上にわたり、地域とともに発展してきた鉃鋼ビルディング。2015年の全面建て替えを経て、2021年1月にはビルの全電力を再生可能エネルギー由来へと切り替えています。鉃鋼エグゼクティブラウンジ&カンファレンスルームを運営する同社においてSDGs推進を担うお二人と、ビル内のサービスアパートメントを運営するオークウッドプレミア東京の総支配人に、サステナビリティの取り組みについて伺いました。